阪神大山悠輔が1回に先制適時打を放ち、37打点でリーグ単独トップに立った。
初回2死三塁で「上位打線が初回からチャンスメークをして流れを作ってくれたので、積極的にスイングしました」と、楽天則本の初球150キロ直球を中前へはじきかえした。4試合連続打点で、交流戦8打点は巨人岡本和らと並びトップ。打率3割7分5厘、2本塁打とパ投手陣を打ち砕いている。
<日本生命セ・パ交流戦:楽天4-1阪神>◇6日◇楽天モバイルパーク
阪神大山悠輔が1回に先制適時打を放ち、37打点でリーグ単独トップに立った。
初回2死三塁で「上位打線が初回からチャンスメークをして流れを作ってくれたので、積極的にスイングしました」と、楽天則本の初球150キロ直球を中前へはじきかえした。4試合連続打点で、交流戦8打点は巨人岡本和らと並びトップ。打率3割7分5厘、2本塁打とパ投手陣を打ち砕いている。

【日本ハム】セ・リーグ上位2球団の阪神、ヤクルトから同一カード3連勝、交流戦は現在3位

【全文】バット直撃の川上審判員、家族からメッセージ「まばたき反応、腕を動かしたり」容体説明

【巨人】田中将大、11日楽天戦で古巣初対決「始まった時から頭に」則本昂大との先発ローテに反応

【DeNA】相川亮二監督に制裁金10万円 7日ソフトバンク戦遅延行為で退場処分

【DeNA】球団公式Xで「ファンサービスにおけるファンの皆さまへのお願い」を発表
