阪神森下翔太外野手がプロ初の左翼でスタメン出場した。

6回に佐野の打球処理を誤り失策を記録も、2つの飛球は無難にさばいた。

打っては3打数無安打1四球。2点差に迫った7回2死満塁では2番手ウェンデルケンの152キロ外角直球に見逃し三振。悔しそうに打席でしゃがみ込んだ。「(左翼で)守る機会があれば、経験にしてきたい。打撃は張った球で仕留めきれないのが課題」と振り返った。

【関連記事】阪神ニュース一覧