西武は18日、川越誠司外野手(30)と中日高松渡内野手(24)のトレードが成立したと発表した。
今季は「走魂」のスローガンのもと機動力野球を掲げ、盗塁数53は両リーグ2位。21年に15盗塁を記録し、今季も主に代走で出場している俊足の高松がチーム方針に合致した。21日に入団会見を行う。
川越は左の強打者で、今季1軍出場は12試合ながらイースタン・リーグ38試合で打率2割9分2厘、7本塁打、25打点をマークしている。
川越のコメントは以下の通り。
「8年間、どんなときでも温かい声援を送っていただいたファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。一番印象に残っている試合は2022年8月、延長10回のサヨナラホームランです。ライオンズの先輩も後輩もみんなが仲良くしてくれて、本当に良いチームメートに恵まれたと思っています。また一からのスタートだと思って心機一転がんばります。これまでの応援ありがとうございました」



