右前腕のリコンディショニング中のため2軍で再調整している阪神湯浅京己投手が、復活へ猛アピールだ。
甲子園での1軍のシート打撃に参加。最速152キロの直球にフォーク、スライダーを交え、打者5人に対して1四球を与えたが、無安打に封じた。「右バッターで一塁側にファウルが飛んでいたのは、自分的にも感覚は悪くなかった。いいボールがいってるんじゃないかな」と手応え十分。平田ヘッドコーチは「順調に来ている」と評価した。23日の古巣で独立リーグBC富山との練習試合(鳴尾浜)で実戦復帰する予定。1軍復帰へ着々と段階を上げている。



