阪神は25日、ブライアン・ケラー投手(29)との契約を解除したことを発表した。同時に、日本野球機構(NPB)から自由契約選手として公示された。
ウエーバーが公示されていたが、7日以内にどの球団からも契約譲渡の申し込みがなかったため、野球協約120条に基づき、自由契約となった。
先発候補として今季新加入した助っ人右腕は、1軍登板は0試合。右肘痛の影響で2軍戦もわずか3試合の登板にとどまっていた。 阪神はリリーバーの新外国人として前ヤンキース3Aのコルテン・ブルワー投手(30)と契約を締結したことを今月19日に発表していた。



