阪神青柳晃洋投手(29)が、23日の敵地ヤクルト戦の試合前に行われた岡田監督との約3分に渡る“青空会談”の内容を打ち明けた。

後半戦開幕戦の22日の同戦で先発。5回5失点で敗戦投手となり、一夜明けて指揮官のもとに自ら歩み寄っていた。「僕は謝りにいっただけです。僕のけん制ミスだったりで、大事な一戦をつぶしてしまったので」と明かした。

次戦先発予定の29日広島戦(甲子園)で汚名返上を期す。

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