中日先発の小笠原慎之介投手(25)が初回4失点の大誤算で、チームの連敗が4に伸びた。

難敵の今永対策としてビシエドを来日8年目で初めて1番起用も、最初の打席に立つ前に4点を奪われた。立浪監督は「よーいドンで4ー0になってしまったので。ビシエドは違うポジションで変えてもらおうかな、というのがあったんですけど」と険しい表情。結局、ビシエドも3打数無安打で途中交代と不発に終わった。

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