阪神佐藤輝明内野手(24)が値千金の同点打を決めた。

1点ビハインドの7回1死一、二塁、巨人高梨の143キロ直球を押し返し、三遊間を破る左前適時打を放った。高梨からの安打は対戦9打席目で初。苦手にしていた投手から貴重な一打を放った。

背番号8はこれで3試合連続打点。一時打撃不振にあえいだが、状態が上向いている。

その後、坂本の犠飛で勝ち越し。小幡の2点適時三塁打で、この回一挙4得点。虎が巨人を突き放した。

【動画】阪神佐藤輝明、三遊間抜く同点タイムリー 一塁上で静かにハイタッチ

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