首位阪神が2位広島に勝ちゲーム差を1に広げた。1-1同点の6回、3番の森下翔太外野手(22)が、決勝打となる3号2ランを放った。投げては先発の伊藤将司投手(27)が8回途中2失点と好投し5勝目を挙げた。岡田彰布監督(65)の試合後の一問一答は以下の通り。

(テレビインタビュー)

-ロード前の6連戦を4勝1敗1分け

「先発陣の踏ん張りが大きかったですね」

伊藤将がよく投げた

「いや、まああそこ(7回に)打席回ったんですけどね、球数とかいろいろ。昨日もね、(延長)12回やってるんで、もう1回と思ったんですけどね。あとのピッチャーもね、ほんとよく投げたですね」

-この1週間は、加治屋と島本が5試合登板

「そんなに球数多くなかったんでね。まあ、いま調子いいピッチャーいうかね、あの2人を今日も選択したんですけどね」

-今日も森下が目立った

「同点に追いつかれた後なんでね、非常に大きいホームランですね」

-3番森下が定着

「まあちょっとね、昨日はだめだった、波がありますけど、ほんと、いいとこでね、打ってるんでね。よく目立ちますね」

-点差を考えると、ノイジーの4点目も

「まあノイジーも曲がりなりにもというかね、とにかく足下、センターに打て、センターに打てといっていたのがね、まあ、ラッキーだったけど本当に大きな1点だったですね」

-首位を固めて長期ロードに出る。

「まあ、最初名古屋ですけど、久しぶりに涼しいところでできるんで、それが一番ですね」

-8月はドームが多い

「ずっとね、ここ3週間くらいかな? オールスター前からでしょ。ずっと外だったんでね、そういう意味で、ちょっとは選手が楽になるかな。練習を含めて」

-8月はどんな戦いを描いているか。

「今みたいに先発陣がある程度投げて、打つ方もだいぶいい点の取り方というか反発力もだいぶ出てきたんで、まだまだ普通に、ロードを戦ってきます」

-勝負は9月

「そうですね。それまでにはある程度、形を作っとかないといけないんで、それがこのロードになると思いますけど」