阪神4番大山悠輔内野手が7月8日ヤクルト戦(甲子園)以来、今季5度目の猛打賞だ。
6回は無死一塁から中安でチャンス拡大。7回は四球を選び、9回も右前打でつないだ。「まあ、勝てたのが一番。決めるべきところは自分が決めるべきですけど、しっかりつなぐことも大事。そういう意味では、いい打席ができている」。打点はなくても、つなぎの4番として役割を果たした。
<中日2-10阪神>◇1日◇バンテリンドーム
阪神4番大山悠輔内野手が7月8日ヤクルト戦(甲子園)以来、今季5度目の猛打賞だ。
6回は無死一塁から中安でチャンス拡大。7回は四球を選び、9回も右前打でつないだ。「まあ、勝てたのが一番。決めるべきところは自分が決めるべきですけど、しっかりつなぐことも大事。そういう意味では、いい打席ができている」。打点はなくても、つなぎの4番として役割を果たした。

【巨人】泉口友汰にアクシデント 練習中に打球が直撃し担架で運ばれる

【西武】西川愛也、14試合ぶり1軍合流 昨季の不動の1番打者は打率上がらずに苦しむ

国学院大エース藤本士生、ピンチに3者三振の好救援 新球のスプリットに込めた熱い思い

【巨人】阿部監督、2軍降格の丸佳浩へ「試合勘戻してきて」通算2000安打まで残り70本

【巨人】阿部監督、2軍降格の山瀬慎之助へ「勝てる捕手を目指して」先発4試合いずれも黒星
