日本学生野球協会は5日、都内で審査室会議を開き、高校6件、大学3件の処分を決めた。
春2回、夏4回の甲子園出場の東福岡(福岡)は、部内での監督兼部長の不適切発言で来年1月24日までの謹慎処分。宮島工(広島)は副部長の部内での体罰と報告義務違反で副部長が9月11日までの2カ月の謹慎。鹿児島城西(鹿児島)は、副部長の部内での体罰で副部長が7月25日までの1カ月の謹慎。山形学院(山形)は部長の部内での体罰で11月2日までの3カ月の謹慎。自由ケ丘(福岡)はコーチの部内での暴力と報告義務違反でコーチが9月9日までの4カ月の謹慎。
東都大学野球連盟の亜大はコーチの暴力、報告義務違反でコーチが7月18日まで4カ月の謹慎。中国地区大学野球連盟の至誠館大はコーチの暴力、報告義務違反のためコーチが7月30日までの2カ月の謹慎。千葉県大学野球連盟の千葉経済大は監督の暴言により監督が8月17日までの1カ月の謹慎となった。



