ロッテ30代のベテラントリオの活躍で試合の主導権を握った。左太もも裏肉離れが完治して「1番右翼」で即スタメンの荻野が初回に右前打を放つと、角中の左犠飛で先制のホームイン。4回には藤岡が相手先発スチュワートのスプリットを捉え、21年9月1日西武戦以来約2年ぶりの1号2ランを右中間に運んだ。「バットにボールが良い感じに引っかかってくれました。『抜けろ』と思っていたのですが入ってくれました」と笑顔を見せた。
【ロッテ】ベテラントリオの活躍で主導権 荻野安打→角中犠飛で先制、藤岡2年ぶり本塁打
<ソフトバンク-ロッテ>◇5日◇ペイペイドーム



