阪神青柳晃洋投手(29)が6回無失点の力投を見せた。巨人打線を4安打に封じ、6回のチャンスで回ってきた打席で代打ヨハン・ミエセス外野手(28)が送り出され、89球で降板した。

2回にはライナーが自身のグラブに当たり、二塁中野がノーバウンドで捕球するラッキーな二直があるなど序盤に2併殺でピンチを脱出。佐藤輝明内野手(24)の満塁弾でもらった4点をしっかりと守り、ブルペン陣へバトンタッチした。

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