阪神佐藤輝明内野手(24)が11日、セ・リーグ公式表彰「月間JERAセ・リーグAWARD」9・10月度の月間大賞に選ばれた。
今季から始まったセ・リーグの公式表彰。公式記録員が各試合で勝利にもっとも貢献した選手を選出する。球団ごとに一番多く選出された6人がノミネートされ、レジェンドOB6人(ヤクルト宮本慎也氏、DeNA佐々木主浩氏、阪神鳥谷敬氏、巨人高橋由伸氏、広島前田智徳氏、中日川上憲伸氏)が月間大賞を選ぶ。
この日、選考会が開かれ、広島末包、DeNA東、巨人赤星、ヤクルト小川、中日カリステも候補に挙がる中、佐藤輝が選出された。佐藤輝は9月13日の巨人戦(甲子園)で満塁本塁打を放つなど9、10月は打率3割5分6厘、9本塁打、29打点。チームの18年ぶりリーグ優勝のラストスパートに大きく貢献した。
選出されると、選考の模様が配信されたYouTubeのコメント欄には「そらそうよ」「おーん」と、岡田監督をほうふつとさせるコメントがあふれた。



