侍の戦いを終えた阪神桐敷拓馬(24)は休息を取りながら来季に臨む。「アジアチャンピオンシップ」では16日台湾戦と19日韓国戦に登板。ともに1イニング無失点でシーズン同様の安定感をみせ、井端ジャパンの優勝に貢献した。吉見投手コーチには「やりやすい環境で、こっちに積極的に話しかけてくださった」と感謝した。

21日から鳴尾浜で練習を再開。レギュラーシーズン、CS、日本シリーズ、国際舞台とフル回転した左腕は「まず疲れを取って体作りですね」と、今後を見据えた。