100万人が大熱狂! 「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念パレード」が23日、大阪市の御堂筋と兵庫・神戸市の三宮で行われ、18年ぶりのリーグ制覇、38年ぶりの日本一を成し遂げた阪神岡田彰布監督(65)、V戦士が虎党に祝福された。

史上初となるセ・パ球団による同日パレードは午前と午後で会場を入れ替え実施。主催者発表では沿道の観衆は大阪で55万人、神戸で45万人が集まった。阪神は65万人、オリックスは35万人と両球団合わせて100万人を動員。関西にとって歴史的な1日となった。

■阪神 オリックス 優勝記念パレードドキュメント

▼早朝 両球団のスタート地点にはすでにファンが集結。前夜からの徹夜組も 

▼午前11時 阪神は三宮(兵庫)、オリックスは御堂筋(大阪)でオープニングセレモニー開始

▼午前11時20分 パレード車両出発。阪神は兵庫・神戸市の三宮「東遊園地前」、オリックスは大阪市・御堂筋の「北浜3交差点」からスタート

▼正午 阪神は約2キロを走り「メリケンパーク」、オリックスは約1・7キロを経て「新橋北交差点」に到着。ゴール後、両球団はバスとタクシーで会場を移動

▼午後0時45分 御堂筋は虎党であふれかえる。近隣駅のトイレには20分以上の長蛇の列も発生

▼午後1時 阪神電鉄の臨時列車、元町、神戸三宮から大阪梅田までのノンストップ便が大阪梅田駅に到着

▼午後2時 阪神は御堂筋、オリックスは三宮でオープニングセレモニー開始

▼午後2時20分 阪神は「北浜3交差点」から、オリックスは「東遊園地前」からスタート。ビルから応援タオルを掲げるファンも多数

▼午後3時 阪神は約1・7キロを走り「新橋北交差点」、オリックスは約2キロを走り「メリケンパーク」に到着。交通規制は解除

▼午後4時以降 一部の主力選手はテレビ生出演