プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)による理事会・実行委員会が4日、都内で行われ「NPB感染症特例」の内容が正式に決定した。新型コロナウイルス感染、インフルエンザ感染に起因する体調不良(ワクチン接種による体調不良も含む)が発生した場合、特例を適用することができる。回復すれば10日間を待たずに再登録可能なのは、昨季までのコロナ特例と変わらない。また昨季までと同様、出場選手登録は29人から31人、ベンチ入りは25人から26人、外国人出場登録は4人から5人に拡大される。
コロナ特例では医師の診断書が不要だったが、今季からは新型コロナウイルス、またはインフルエンザ陽性の診断書提出が必要となる。発熱しても陽性が証明できなかった場合は、特例には該当しない。



