オリックスの5番頓宮裕真捕手が先制の4号ソロを放ち、チームに21イニングぶりの得点をもたらした。

2回先頭でロッテ・ダイクストラの初球、甘く入った146キロ直球を振り抜き、左中間スタンドまでかっ飛ばした。出場10試合ぶりの1発で、3試合連続完封負けを阻止。「いい感触で打つことができましたし、なんとか先制点になってくれてよかったです」。8回には左前打を放ち、出場10試合ぶりのマルチ安打も記録した。

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