阪神が珍しい2連続の犠飛で2点差を追いついた。
初回に2点を先制されたが、2回、敵失と二塁打で無死二、三塁とした。
まず梅野隆太郎捕手(32)が右翼に高々と打ち上げる犠飛で1点。さらに木浪聖也内野手(29)も右翼フェンス手前まで飛ばす大飛球。右翼の丸山和郁(24)にスーパーキャッチされたが、三塁走者はゆっくりと生還した。
薄い雨雲に覆われた甲子園上空はこの時点で、ほぼ無風。いつもは右翼から左翼方向に吹く「浜風」に押し戻される右翼側への飛球も、タッチアップに十分すぎる距離まで伸びた。
<阪神-ヤクルト>◇19日◇甲子園
阪神が珍しい2連続の犠飛で2点差を追いついた。
初回に2点を先制されたが、2回、敵失と二塁打で無死二、三塁とした。
まず梅野隆太郎捕手(32)が右翼に高々と打ち上げる犠飛で1点。さらに木浪聖也内野手(29)も右翼フェンス手前まで飛ばす大飛球。右翼の丸山和郁(24)にスーパーキャッチされたが、三塁走者はゆっくりと生還した。
薄い雨雲に覆われた甲子園上空はこの時点で、ほぼ無風。いつもは右翼から左翼方向に吹く「浜風」に押し戻される右翼側への飛球も、タッチアップに十分すぎる距離まで伸びた。

【動画】ソフトバンク正木智也が滞空時間の長い一発 7号ソロ

【巨人】「すしレース」も若い力が台頭 新メンバーの芽ネギがデッドヒート制し今季2勝目

【高校野球】今秋のドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手が負傷明け初の先発で4回1失点

【高校野球】集団いじめで対外試合禁止処分・箕島が会見「期待を大きく裏切る。絶対許されない」

日本ハム柴田獅子-ソフトバンク前田悠伍、巨人井上温大-中日柳裕也ほか/21日予告先発
