巨人戸郷翔征投手(24)が史上89人目(101度目)のノーヒットノーランから一夜明け、快挙の実感を深めた。

ランニングなど軽めに調整後、昨夜を回想。WBCで共闘したダルビッシュからも「ノーノ-おめでとう」と祝福のLINEが届いた。他にも多数のメッセージを受け取り「いろんな人から送られてきたのでうれしかった。1-0の完封ぐらいの気持ちだったので、実感が湧いてきた」と話した。

昨夜は宿舎に戻ると、最上級の勝利の味を堪能した。夜食は神戸牛のステーキをほおばった。「勝利の味はおいしかった。最高。(普段の)勝利の時よりおいしかったかもね。ノーヒットノーランだったから」と、いつもに増しておいしかった。

宿舎の計らいで、サプライズで祝福プレートも渡された。「めっちゃうれしかった」とかみしめた。

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