楽天村林一輝内野手が強烈な一撃をぶちかました。0-0の3回1死。9番小深田が四球を選び、1番小郷が左前打で一、二塁と好機を広げる。仕上げは2番村林。1ボールからヤクルト・ヤフーレの変化球をすくい上げた。「たくさんのお客さんの声援が力になりました。いいところで打ててよかったです」と左翼席に先制の3号3ランを叩き込んだ。昨季の自己最多2本を50試合目で早くも更新した。

今季3度目のサヨナラで3連勝した前夜は、9回1死から小深田、小郷の連打で一、二塁とし、村林の代打の代打フランコが逆転3ラン。この日も「コブオゴ」コンビのチャンスメークから1発が飛び出した。

試合前時点でチーム本塁打はオリックスと並びパ・リーグ最少タイの17本だったが、村林の1発で18本としてリーグ5位に。5月29日DeNA戦から4試合連続のチーム本塁打となった。

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