ヤクルト山田哲人内野手(31)が史上77人目の通算300二塁打を放った。
2点を追う9回2死一、二塁。西武2番手・アブレイユの高め直球を右翼線にはじき返し、同点適時二塁打とした。プロ2年目の12年8月17日の阪神14回戦(神宮)で岩田から放った1本目の二塁打から13年目で到達。「全然知らなかったです」と笑った。対戦相手の西武栗山は7回に400二塁打。山田は「その数行けるかわからないですけど、たくさん打ちたいという気持ちは持っています」。今後も勝利につながる長打を打ちまくる。
▼通算300二塁打=山田(ヤクルト) 4日の西武1回戦(神宮)の9回、アブレイユから右二塁打を放って達成。プロ野球77人目。初二塁打は12年8月17日の阪神14回戦(神宮)で岩田から。



