6回に2番手で登板した日本ハムアニュラス・ザバラ投手(27)が、丸への2球目でエスコンフィールド最速となる162キロを記録した。

2日のDeNA戦で出した自らの記録を1キロ更新した。愛称は火の玉を投げると言う意味の“ランサ・ジャマ”。「自分が思っているのは速い球を投げることではなく、無失点でつないで次の回にバッターが打ってくるように勢いづけること」と役割を強調した。

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