ファームに合流した阪神島本浩也投手(31)が7日、再出発を誓った。前日6日に出場選手登録を抹消。4日広島戦(マツダスタジアム)では勝ち越しのピンチを招き、わずか0回1/3で降板していた。
この日はウオーミングアップから全体に混じり、ランニングなどで調整。3日間ほどは試合に出場せず、キャッチボールなどで調整を行う見込みだ。「真っすぐの強さとかは開幕からずっと、全くだった。だましだまし投げていただけなので。しっかり強い球を投げられるようにというところ(を上げたい)」と調整のテーマを語った。
ファームに合流した阪神島本浩也投手(31)が7日、再出発を誓った。前日6日に出場選手登録を抹消。4日広島戦(マツダスタジアム)では勝ち越しのピンチを招き、わずか0回1/3で降板していた。
この日はウオーミングアップから全体に混じり、ランニングなどで調整。3日間ほどは試合に出場せず、キャッチボールなどで調整を行う見込みだ。「真っすぐの強さとかは開幕からずっと、全くだった。だましだまし投げていただけなので。しっかり強い球を投げられるようにというところ(を上げたい)」と調整のテーマを語った。

【高校野球】関東第一・井口主将「聖地に集う東京の高校球児として」神宮100年の節目/西東京

【阪神】百崎蒼生が2軍合流、SGLの残留練習に参加 7月2日に1軍登録も2打席三振

【西武】失点即6連敗の延長11、12回に豆田泰志の「豆直球」さく裂 2回無失点で信頼高める

【西武】森脇亮介、生命にかかわる病から復活し1087日ぶり1軍登板 心技とも豊かな経験値見せる

【西武】蛭間拓哉の活躍で負けが消えた 急きょ昇格にもかかわらず左翼の獅子党応援席には…
