阪神打線がまたつながった。

2-5と劣勢だった4回。1死後、連続四球から2死満塁のチャンスを作り、代打渡辺諒内野手(29)が2点中前打。この日1番に入った島田海吏外野手(29)にも左前適時打が飛び出し、すぐに追い付いた。

前日は中日高橋宏斗投手(21)に8回をなすすべなく抑えられ、今季11度目の0封負け。この2戦目は打順を大きく並び替え、2回に2点を奪うなど、打線の流れがよくなっていた。

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