ソフトバンクがロッテに競り勝ち、9カード連続の勝ち越しを決めた。12球団一番乗りでシーズン70勝に到達し、今シーズンの負け越しがなくなった。

0-0の5回1死。9番牧原大成内野手(26)が、右翼ホームランテラス席へ今季1号の先制&決勝ソロを放った。7回は1死三塁から甲斐拓也捕手(31)の左前適時打で貴重な追加点を挙げた。

今季初先発の松本晴投手(23)が記念すべきプロ初勝利をマーク。5回を投げ2安打無失点の好投だった。

対ロッテ戦はこれで13勝7敗1分けとし、2年ぶりのシーズン勝ち越しを決めた。さらに8月10日の楽天戦からスタートした真夏の9連戦を6勝3敗で終えた。

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