ロッテは今季7度目の2桁失点で、ソフトバンクに完敗した。
先発の種市篤暉投手(25)が今季最短の3回でKOされた。0-0の3回に2死満塁のピンチで近藤に先制の適時二塁打を打たれ、直後の正木にも適時打を浴び4失点4四死球。右内転筋の張りを訴えたため降板した。
吉井理人監督(59)は「体に違和感が出たんで、無理させなかったです。(状態は)明日にならないと分からない」と説明した。
<ロッテ2-10ソフトバンク>◇1日◇ZOZOマリン
ロッテは今季7度目の2桁失点で、ソフトバンクに完敗した。
先発の種市篤暉投手(25)が今季最短の3回でKOされた。0-0の3回に2死満塁のピンチで近藤に先制の適時二塁打を打たれ、直後の正木にも適時打を浴び4失点4四死球。右内転筋の張りを訴えたため降板した。
吉井理人監督(59)は「体に違和感が出たんで、無理させなかったです。(状態は)明日にならないと分からない」と説明した。

【オリックス】西武隅田の前に打線が沈黙…9度目完封負け 先発ペルドモは5回途中4失点KO

【ロッテ】雨男?小島和哉が21日楽天戦にスライド登板「気にしてないです。寝過ぎないように」

【西武】前夜のサヨナラ負けをやり返す 隅田知一郎が完封で6勝目 貯金18

【広島】小園海斗の待望今季初弾から3点差追いつく、スタメン落ちも代打起用で21戦ぶり打点

【動画】オリックス来田涼斗がファインプレー 壁に激突してもボールはなさず
