ヤクルト青木宣親外野手(42)らが今季限りで現役引退を表明した。引退選手の一覧。(随時更新)
ヤクルト青木宣親外野手(42)
【ヤクルト】青木宣親「俺も涙出てくるよ。やめてくれよ~」引退会見で村上宗隆の涙にもらい泣き
【ヤクルト】【ヤクルト】「ついにこの瞬間が来た」涙…青木宣親ユニホーム脱ぐ「21年も野球やったんすよ」
【ヤクルト】青木宣親引退試合にイチロー氏サプライズ登場「高校からだったら3000本は楽勝」
◆青木宣親(あおき・のりちか)1982年(昭57)1月5日、宮崎県生まれ。日向-早大を経て03年ドラフト4巡目でヤクルト入団。05年にイチローに次ぐプロ野球2人目のシーズン200安打を達成し新人王。10年にプロ野球唯一となる2度目の200安打達成。首位打者3度、最多安打2度、最高出塁率2度、盗塁王1度。ベストナイン、ゴールデングラブ賞各7度。11年オフにポスティングシステムで大リーグのブルワーズに移籍。アストロズ時代の17年6月に日米通算2000安打達成。18年にヤクルト復帰。21年に初の日本シリーズV。08年北京五輪、06、09、17年WBC日本代表。175センチ、80キロ。右投げ左打ち。今季推定年俸1億4000万円。
ヤクルト山崎晃大朗外野手(31)
【ヤクルト】山崎晃大朗が現役引退「感謝の気持ちでいっぱいです」高い守備力でリーグ連覇に貢献
【ヤクルト】山崎晃大朗、笑いあふれた引退試合「全部が中途半端な選手でした」自虐的に笑い誘う
◆山崎晃大朗(やまさき・こうたろう)1993年(平5)8月11日、和歌山県生まれ。青森山田-日大を経て、15年ドラフト5位でヤクルト入団。16年7月31日巨人戦で初出場。22年5月25日日本ハム戦でサヨナラ本塁打。前日に打った村上に続くチーム2試合連続のサヨナラ弾に。通算595試合、354安打、7本塁打、97打点、48盗塁、打率2割4分5厘。174センチ、74キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸3300万円。
広島野村祐輔投手(35)
【広島】野村祐輔引退「3度のリーグ優勝とても大きな宝物」16年最多勝&最高勝率でリーグV貢献
【広島】引退野村祐輔「苦しい思いたくさん」16年に最多勝、最高勝率でV貢献 最後は村上を三振
◆野村祐輔(のむら・ゆうすけ)1989年(平元)6月24日生まれ、岡山県出身。広陵では3年春夏に甲子園連続出場。夏の決勝で佐賀北に敗れ準優勝となった。明大では東京6大学リーグ7人目の30勝&300奪三振を達成。11年ドラフト1位で広島入り。1年目に9勝を挙げ新人王。13、16年と2桁勝利を挙げた。177センチ、85キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸4450万円。
阪神秋山拓巳投手(33)
【阪神】“伊予ゴジラ”秋山拓巳、タテジマ一筋15年に別れ「元に戻らない」膝を筋力でカバー
【阪神】秋山拓巳が引退会見 開始10秒で涙「もう限界」「妻の好きな韓国旅行に」先輩にも感謝
【阪神】秋山拓巳、外角低め直球で被弾も「一番頑張ってきた球。僕の中ではピッチャーのロマン」
◆秋山拓巳(あきやま・たくみ)1991年(平3)4月26日生まれ、香川県出身。西条(愛媛)ではエース兼4番で3年春夏に甲子園出場。高校通算48本塁打。09年ドラフト4位で阪神入団。高卒1年目の9月12日ヤクルト戦(甲子園)で無四球完封するなど4勝をマークした。17年12勝、20年11勝、21年10勝。22年に挙げた1勝が最後の白星。通算打率は1割4分3厘で2本塁打。18年5月8日の巨人戦(東京ドーム)では「完封&本塁打」を決めた。動物好きで、22年から動物愛護団体に寄付金を贈呈している。188センチ、101キロ、右投げ左打ち。今季推定年俸4400万円。
オリックス・T-岡田外野手(36)
【オリックス】一筋19年のTー岡田、涙なし引退会見「本当に幸せな野球人生でした」
【オリックス】引退T―岡田「成長させてくれた最高の時間だった」背番号55がプロ生活に別れ
◆T-岡田(てぃーおかだ)本名・岡田貴弘(おかだ・たかひろ)。1988年(昭63)2月9日、大阪府生まれ。履正社から05年高校生ドラフト1巡目でオリックス入団。10年に登録名をT-岡田に変更すると、同年本塁打王、ベストナイン。14年ゴールデングラブ賞。187センチ、100キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸3600万円。
オリックス安達了一内野手(36)
【オリックス】安達了一が引退会見「分かれ道だった」引き金は1イニング3失策の5月ロッテ戦
【オリックス】安達了一がファンに別れ「あの試合の歓声は一生忘れません」難病乗り越え復帰
◆安達了一(あだち・りょういち)1988年(昭63)1月7日生まれ、群馬県出身。榛名-上武大-東芝を経て、11年ドラフト1位でオリックス入団。16年1月には潰瘍性大腸炎で入院も、同年7月には月間MVPを受賞するなど、病気と闘いながら野球を続けてきた。21~23年の3連覇に貢献し、日本シリーズにも出場。179センチ、80キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸5500万円。
オリックス比嘉幹貴投手(41)
【オリックス】比嘉幹貴が今季限りで引退 長年プルペン支えた15年目の変則サイド右腕
◆比嘉幹貴(ひが・もとき)1982年(昭57)12月7日生まれ、沖縄県出身。コザ、国際武道大、日立製作所から09年ドラフト2位でオリックス入団。15年目の今季は4試合のみの登板。4月上旬に1軍登録され、同24日に左膝の鵞足(がそく)炎で登録抹消されていた。通算成績は417試合、26勝11敗3セーブ、93ホールド、防御率2・65。177センチ、77キロ、右投げ右打ち。今季推定年俸3600万円。
オリックス小田裕也外野手(34)
【オリックス】プロ10年目「失敗しない男」小田裕也が引退「オリックスに来て本当に良かった」
◆小田裕也(おだ・ゆうや)1989年11月4日生まれ、熊本県出身。九州学院-東洋大-日本生命を経て14年ドラフト8位でオリックス入団。スーパーサブとしてリーグ3連覇に貢献。通算成績は680試合に出場し、打率2割3分9厘、10本塁打、62打点、51盗塁。今季推定年俸3500万円。
オリックス・マーウィン・ゴンザレス内野手(35)
【オリックス】マーウィン・ゴンザレスが現役引退「思い出や友情に感謝の気持ちでいっぱいです」
◆マーウィン・ゴンザレス 1989年3月14日生まれ、ベネズエラのプエルト・オルダス出身。05年にカブスと契約。12年にアストロズでメジャーデビューを果たす。メジャー通算1138試合で107本塁打をマーク。23年からオリックスに所属し、通算107試合、73安打、13本塁打、40打点、打率2割3厘。186センチ、93キロ。右投げ両打ち。今季推定年俸1億8000万円。
西武増田達至投手(36)
【西武】増田達至が引退、通算194セーブは球団記録 18年、19年のリーグ優勝に大きく貢献
【西武】今季限り引退の増田達至が2軍戦で登板 浜田を空振り三振、ナインが駆け付けグータッチ
◆増田達至(ますだ・たつし)1988年(昭63)4月23日、兵庫県生まれ。柳学園-福井工大-NTT西日本を経て12年ドラフト1位で西武入団。1年目の13年からセットアッパー、16年以降は抑えとして活躍。15年最優秀中継ぎ投手、20年最多セーブ。19年9月11日ソフトバンク戦で通算100セーブ、22年8月10日日本ハム戦で通算100ホールド達成。180センチ、88キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2億4000万円。
西武金子侑司外野手(34)
【西武】金子侑司が引退会見「生きてきてこんなに足震えることない」印象に残っている場面明かす
【西武】引退金子侑司の好守に大歓声 左翼線への打球をスライディング捕球 中堅、右翼も守った
◆金子侑司(かねこ・ゆうじ)1990年(平2)4月24日、京都府生まれ。立命館宇治高では高校通算20本塁打(甲子園出場なし)。立命大では3年時に大学日本代表。12年ドラフト3位で西武入団。新人の13年に日本ハムとの開幕戦でスタメン出場し、初打席初安打。17年に内野手から外野手へ登録変更。今季は6月1日巨人戦が最後の1軍出場だった。16、19年盗塁王。通算225盗塁は球団歴代5位。179センチ、76キロ。右投げ両打ち。今季推定年俸7000万円。
西武岡田雅利捕手(35)
【西武】岡田雅利、引退試合で見せ場!二塁打で「打率10割で終えられた」その後ヘッスラ泥まみれ
◆岡田雅利(おかだ・まさとし)1989年(平元)6月30日、奈良市生まれ。大阪桐蔭時代は2年から正捕手として夏の甲子園に出場し、3年のセンバツでは、中田翔とのバッテリーでベスト8進出。社会人の大阪ガスを経て、13年ドラフトで西武から6位指名を受け入団。18年は炭谷、森とともに捕手陣としてリーグ優勝に貢献。173センチ、80キロ、右投げ右打ち。今季推定年俸1000万円。
日本ハム鍵谷陽平投手(33)
【日本ハム】鍵谷陽平が現役引退「幸せな時間でした」 19年途中に巨人移籍、今季日本ハム復帰
【日本ハム】鍵谷陽平、3試合目の先発でプロ野球人生に幕「最高の形で」感謝込めた全力9球
【日本ハム】鍵谷陽平引退セレモニーに大谷翔平ビデオ登場!「涙で前が見えていないんじゃ…」
◆鍵谷陽平(かぎや・ようへい)1990年(平2)9月23日、北海道七飯町生まれ。北海では2年秋からエースで3年夏に甲子園出場。中大を経て12年ドラフト3位で日本ハム入団。ドジャース大谷翔平投手(30)はドラフト同期。1年目の13年には、球団の本拠地移転後初の北海道出身選手の勝利投手となった。19年途中に巨人へトレード移籍。今季から育成契約で日本ハムに復帰し、7月には支配下登録に昇格していた。通算12年で419試合、25勝15敗、7セーブ、防御率3・46。今季推定年俸1000万円。
中日田島慎二投手(34)
【中日】田島慎二が現役引退会見「自分らしく13年やれた。すっきりしている」
◆田島慎二(たじま・しんじ)1989年12月21日生まれ、愛知県出身。中部大第一-東海学園大を経て11年ドラフト3位で中日入団。1年目の12年に30ホールドを挙げて頭角を現した。16年に開幕から31試合連続無失点のプロ野球記録(当時)をマーク。17年にはストッパーとして34セーブを挙げた。今季は登板1試合。中継ぎ一筋で通算成績は461試合、25勝41敗75セーブ、116ホールド、防御率3・62。今季推定年俸3500万円。
中日加藤翔平外野手(33)
【中日】12年目加藤翔平、現役引退発表 在籍2球団でロッテ時代に初打席初球本塁打の快挙達成
◆加藤翔平(かとう・しょうへい)1991年3月28日生まれ、埼玉県出身。春日部東-上武大を経て12年ドラフト4位でロッテ入団。デビュー戦となった1年目の13年5月楽天戦で史上初の初打席初球本塁打。21年6月にトレードで中日に移籍。同年6月18日ヤクルト戦(神宮)の初打席でも初球本塁打を放ち、2球団での初打席初球本塁打の偉業を達成。今季は現時点で1軍での出場がなく、プロ野球12年間の通算成績は671試合出場、打率2割4分2厘、16本塁打、94打点、47盗塁、62犠打。183センチ、84キロ。右投げ両打ち。今季推定年俸2300万円。
中日砂田毅樹投手(29)
【中日】砂田毅樹が今季限りの現役を発表、22年オフにDeNAからトレードで移籍
◆砂田毅樹(すなだ・よしき)1995年7月20日生まれ、北海道出身。明桜から13年育成ドラフト1位でDeNA入団。15年に支配下登録され22年オフ、トレードで中日に加入した。通算成績は287試合に登板、9勝14敗73ホールド、防御率3・71。今季推定年俸3800万円。180センチ、80キロ、左投げ左打ち。


























