西武今井達也投手(26)が8回128球を投げ、12奪三振1失点の好投で8勝目を手にした。

3回2死二塁から荻野にレ左前適時打を打たれ1点を失ったが、4回以降は得点を与えなかった。7回には2死一、三塁のピンチを招いたが、代打角中を内角156キロ直球で見逃し三振。ピンチを脱すると、雄たけびを上げながら力強くガッツポーズした。

この日は金子侑司外野手の引退試合。登板前日には「一番はチームが勝って、引退試合に華を添えられればいいかなと思いますけど、その中で自分のベストのパフォーマンスができればいいと思いますね」と意気込んでいただけに、その言葉通りの投球を見せた。

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