阪神が森下翔太外野手(24)の適時打で8回に同点に追いついた。

1-2の8回。1死一塁から犠打で2死二塁とすると、広島の左腕ハーンから三遊間を破った。二塁走者の近本光司外野手(29)が一気に本塁に生還して2-2に追いついた。

森下は6試合ぶりの適時打で、チームトップの71打点目。試合前時点で得点圏打率リーグ4位の3割4分4厘の勝負強さを見せた。

この日は巨人の優勝マジック3で迎え、負けられない戦いが続く。ビハインドから勝利へ希望をつなぐ同点打となった。

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