ドラフト1位候補に挙がる明大・宗山塁内野手(4年=広陵)がリーグ通算10本目の本塁打を放った。3点リードで迎えた5回。フルカウントからフルスイングすると、打球は右翼スタンドへ吸い込まれた。
この日は第1打席は中飛、第2打席は右翼ポール際へ打球を放ったが、惜しくもファウルに。その後、三ゴロに倒れていた。
28日には、リーグ通算100安打を達成。その後も2本の安打を加え、この日の本塁打で103安打に記録を伸ばした。
試合は明大が2回に榊原七斗外野手(2年=報徳学園)の右越え3ランで先制。さらに、宗山の3ランや中犠飛で加点して7回までに大量8点のリードを奪った。



