阪神村上頌樹投手(26)がCSファーストステージの第2先発の出番に備える。「巨人のどこかで投げるのは言われている」と明かし、照準は同ファイナルステージ巨人戦に合わせる。ただ、先発機会のない同ファーストステージはブルペン待機も可能な状況。「コンディションは整えるようにしています」と強調した。昨年はCSファイナルステージ広島戦の初戦で6回1失点の好投。経験も「生きると思う」と前を向いた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

【西武】おかえり、桑原将志「体も頭も心も、もう不安なところはない」1軍復帰で万全強調

【ヤクルト】モンテル、祖母に捧げた涙のプロ初アーチ「天国で見ていてくれたのかなと」

【まとめ】巨人の阿部慎之助監督が電撃辞任、18歳長女の手紙で明かされた真実も

【西武】佐藤隼輔「もう、腹くくって」緊迫の場面で堂々投球 プロ初セーブ



