秋季リーグ第5節1回戦が行われ、大産大がソロ本塁打2発を含む6得点完封で無傷の7連勝中だった天理大を下した。天理大は初黒星。リーグ新記録の8季連続優勝は13日以降に持ち越しとなった。甲南大は大体大との5-4の接戦を制し2位浮上。今秋の勝利がない関西国際大は5-8で関西外大に敗れ、最下位が確定。2部との入れ替え戦に進むことが決まった。
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大産大4番主将の小出望那(もなく)捕手(3年=大産大高)が攻守で躍動した。2回に左翼スタンド中段へ先制ソロ本塁打を放つなど2安打1打点。投手陣をリードし、試合前で7戦43得点の天理大打線を無失点。「ファーストストライクが甘いところに来たら思い切りいこうと。ホームランになって良かった」と喜んだ。



