ソフトバンク山川穂高内野手(32)が自身初のシリーズ出場へ向け、万全の状態を整える。
この日の打撃練習でも快音を響かせた。体のキレを作るためにダッシュメニューも取り入れ、好調キープに余念がなかった。「(シリーズは)楽しみですが、やったことがないので。どういう雰囲気か、球場に行って試合が始まって感じるもの。準備はしっかりします」。CSファイナルでは3本塁打を放ちMVPを獲得。初体験の大舞台でもしっかり主砲の存在感を見せつけるつもりだ。
ソフトバンク山川穂高内野手(32)が自身初のシリーズ出場へ向け、万全の状態を整える。
この日の打撃練習でも快音を響かせた。体のキレを作るためにダッシュメニューも取り入れ、好調キープに余念がなかった。「(シリーズは)楽しみですが、やったことがないので。どういう雰囲気か、球場に行って試合が始まって感じるもの。準備はしっかりします」。CSファイナルでは3本塁打を放ちMVPを獲得。初体験の大舞台でもしっかり主砲の存在感を見せつけるつもりだ。

【阪神】中野拓夢が11試合連続安打 犠打も決めるなど20代最終日も万能2番打者3度好機演出

【オリックス】コンディション不良で離脱の森友哉、渡部遼人が1軍合流、反攻への起爆剤へ

【西武】前夜に立て続け自打球の長谷川信哉が2試合欠場へ 左足甲の打撲でこの日は個人練習のみ

【広島】床田寛樹、自己最短4回2失点で降板 4勝目ならず 「7番」打撃は犠打成功1打席

【阪神】高寺望夢の“勝ち越し打”にSNS意見 打点付くも安打にならず「どこに投げても…」
