ホークスが本拠地3連敗で4年ぶりの日本一まであとがなくなった。打線は26イニング連続無得点で2夜連続の完封負け。投手陣もDeNA打線の勢いを止められなかった。

小久保監督の一問一答は以下の通り

   ◇   ◇   ◇

-1点が遠い

「まあまあまあそうだね。3つ負けれる、3つ負けてしまったんでね。もうやるだけですよ」

-みずほペイペイドーム初戦の初回以降ホームが遠い

「うん、そうだね。今年1年ずっとこうやってやってきた中で、このホームゲームで、あれだけお客さん入ってくれた中の最後の試合の3連戦やったので、そこで勝ちを見せることができなかったのが残念。何回も言うように、敗戦を振り返ってもしょうがない。もう3つ負けられるのが日本シリーズで、もう負けられなくなったというだけなんでね。ただ、お客さんにはちょっと点入らないと盛り上がんないので、そこは申し訳なかったなというところですね」

-投手の継投も厳しくなる

「継投は苦しくなるとかは。一応は予定通りなので。大関行っても3回4回という予定の先発だったですかね、今日」

-甲斐は休ませた

「今日はビハインドやったら使わないと思って決めてました」

-DeNA打線は勢い乗って手ごわい

「いや、打線いいですよ、元々。初戦も2戦目も追い上げられたりというかね。打線は切れ目のない打線なので」

-尾形は次につながる

「うん、もう次は。今日もビハインドでも外国人のピッチャー行く予定やったんですけど、さすがにあの点差じゃいかないので。はい」

-笹川は思いきってやってほしい思いを込めて

「昨日の姿見てですね。一番速い球に可能性あるじゃないかという判断でいきました」

-守りの時間が長すぎると攻撃のリズムもつかみにくい

「それはでも。そんなシーズン中はあれですけど、日本シリーズですから。もう負けられなくなりました、ということです」

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