侍ジャパンが5回に2得点を挙げた。

1点リードの5回の攻撃。3連続四球で無死満塁とすると、侍ジャパン初招集の辰己涼介外野手(27)の右前適時打で追加点を挙げた。さらに1死から、こちらも初招集の紅林弘太郎内野手(22)が右犠飛を放ち、リードを3点に広げた。

4回には佐藤都志也捕手(26)の右前適時打で先制するなど、主要大会初選出組がアピールした。

【侍ジャパン練習試合】広島戦スコア速報