侍ジャパン戸郷翔征投手(24)が上々の仕上がり具合を見せた。

3回から2番手で登板。4回先頭では巨人で同僚のチェコ・フルプと念願の対決も四球に終わり「最悪な形で終わってしまった」と悔やんだ。その後、中前打で無死一、二塁とされるも、あとの3人を直球で打ち取った。CSファイナル第6戦以来、約3週間ぶりの実戦で2回無失点。「久しぶりの実戦にしては、いい完成度だった」とうなずいた。

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