広島二俣翔一内野手(22)が、チームの“今季1号”を放った。10日の紅白戦で白組の3番・二塁で先発し、7回無死一塁で赤塚健利投手のストレートを捉えて左翼ポール際へ。シート打撃も含めて実戦形式でのチーム初アーチに「体の回転で振れているなと、いうのはあります」と手応えを口にした。
1月10日から20日まで都内で巨人岡本と自主トレに励み「タイミングの合わせ方だったりを教わりました」と語った。複数の守備位置に対応できることが強みで「穴があいたところに自分が行くぞ、という意識でやっています」と好機をつかみとる。



