阪神藤川球児監督(44)が今日15日、監督後初の対外試合に臨む。「初陣」の楽天戦で4番を任せるのは新外国人ラモン・ヘルナンデス内野手(28=メキシカンリーグ)。
腰痛を発症した森下に代わる4番で「アグレッシブな選手だし、彼らしくやってくれればいい」と期待した。攻守に評価上昇中。紅白戦では外角スライダーを逆方向に運んで二塁打。パワーだけでなく器用なところも見せた。一塁、三塁、外野を守る守備力も注目されている。初戦は森下以外も近本、大山らが先発を外れた。少ない枠を巡る争いも幕を開ける。
阪神藤川球児監督(44)が今日15日、監督後初の対外試合に臨む。「初陣」の楽天戦で4番を任せるのは新外国人ラモン・ヘルナンデス内野手(28=メキシカンリーグ)。
腰痛を発症した森下に代わる4番で「アグレッシブな選手だし、彼らしくやってくれればいい」と期待した。攻守に評価上昇中。紅白戦では外角スライダーを逆方向に運んで二塁打。パワーだけでなく器用なところも見せた。一塁、三塁、外野を守る守備力も注目されている。初戦は森下以外も近本、大山らが先発を外れた。少ない枠を巡る争いも幕を開ける。

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