昨年10月に右肘を手術した広島栗林良吏投手(28)が今季初実戦に臨み、9回1イニングを完全投球で投げ終えた。

2死から伊藤をこの日最速の148キロ直球で空振り三振。「最後の空振りも含めてまっすぐでファウルも取れましたし、タイミングが合ってるような打球もなかった。そういう意味では今日は良かったかなと思います」と手応えを得た。新井監督は「フィジカル的に問題なければ、当然そういうふうになります」と守護神の復活を待つ。

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