中日上林誠知外野手(29)が8回に決勝ソロを放った。同点の8回2死走者なし。オリックス阿部の144キロ直球を右翼席へ、推定飛距離115メートルの決勝アーチをかけた。

「完璧。長打を狙っていた。最高の形になってよかった」とベンチ前で両手を広げガッツポーズした。8日からの北海道での2連戦の打席中に、飛ばす感覚をつかんだ。18年には22本塁打を放ったこともある。井上監督は「100点のアピール」と高評価だった。

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