ソフトバンク山川穂高内野手(33)が、待望の1発を放った。
0-0で迎えた1回2死一塁、西武渡辺から先制2ラン。初球、外角高めの120キロカーブを引っ張り、左翼席中段へ運んだ。30打席目で飛び出した今季1号。ダイヤモンドを周回し、お決まりの「どすこいポーズ」も披露した。確信アーチに「高めに浮いたカーブを完璧に捉えることができました。自分のバッティングができました。とにかく良かったです」と振り返った。
開幕から4番に座るも、試合前時点で打率0割6分9厘、0本塁打、1打点と不振だった。
<ソフトバンク-西武>◇6日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク山川穂高内野手(33)が、待望の1発を放った。
0-0で迎えた1回2死一塁、西武渡辺から先制2ラン。初球、外角高めの120キロカーブを引っ張り、左翼席中段へ運んだ。30打席目で飛び出した今季1号。ダイヤモンドを周回し、お決まりの「どすこいポーズ」も披露した。確信アーチに「高めに浮いたカーブを完璧に捉えることができました。自分のバッティングができました。とにかく良かったです」と振り返った。
開幕から4番に座るも、試合前時点で打率0割6分9厘、0本塁打、1打点と不振だった。

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝

【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び

【DeNA】勝又温史「自分らしくプレーする機会たくさん」2試合連続マルチ安打と好守で躍動

【ヤクルト】「これは…」慶大堀井哲也監督が就任1年目に感じた増居翔太のプロで戦える素質
