オリックス宗佑磨内野手(28)が背番号「107」のユニホームで出場した。
本来の背番号「6」のユニホームを忘れ、太田暁打撃投手に拝借。岸田護監督(43)は「似合っていましたね。太田親子を1、2番というところを狙って、『107番にしてください』と言ったんですけどね」といたずらっぽく笑った。
宗は1番起用に応え、初回にいきなり左前打。続く2番で太田打撃投手の息子、太田椋内野手(24)が三塁内野安打を放ち、チャンスを広げた。宗は試合後、ヒットは「太田パパのおかげです」と感謝した。
<楽天1-4オリックス>◇11日◇楽天モバイルパーク
オリックス宗佑磨内野手(28)が背番号「107」のユニホームで出場した。
本来の背番号「6」のユニホームを忘れ、太田暁打撃投手に拝借。岸田護監督(43)は「似合っていましたね。太田親子を1、2番というところを狙って、『107番にしてください』と言ったんですけどね」といたずらっぽく笑った。
宗は1番起用に応え、初回にいきなり左前打。続く2番で太田打撃投手の息子、太田椋内野手(24)が三塁内野安打を放ち、チャンスを広げた。宗は試合後、ヒットは「太田パパのおかげです」と感謝した。

【楽天】宗山塁、今季初のマルチ安打と堅守でマエケン後押し「テンポもいいので守りやすかった」

【日本ハム】細野晴希「点取られた3回、先頭に四球出したことが全て」QSもマエケンに投げ負け

【楽天】吉井理人監督、9回途中まで快投したマエケンたたえる「素晴らしかったです」

【DeNA】篠木健太郎、思い出深い神宮でプロ初完投勝利「満員の中で」法大時代の悔しさ晴らす

【ヤクルト】ドラ6ルーキー石井巧「フェン直かなと…」プロ初本塁打の感触振り返る
