巨人小林誠司捕手(35)が田中将大投手(36)と2軍戦で3度目のバッテリーを組み、3回1失点に導いた。
「9番捕手」でスタメン出場した小林は、この日の田中将の投球について「いろんな球種を試しながらその中で出力も出しながらという感じやったので、やりたいことはできたんじゃないかなと思います」と振り返った。
田中将のこの日の最速は148キロだった。出力の高い投球内容に小林は「本当にいろんな引き出しがあるピッチャーだなと思いますし。その中で真っすぐというのが今日はすごい出力でてましたし、やっぱり投球の幅もより広がると思うので、すごく良かったと思います」と話した。



