阪神の4番佐藤輝明内野手(26)が足で好機を演出した。
1点を追う延長11回、巨人は守護神マルティネスを投入。その先頭で149キロのスプリットを捉え、2試合連続マルチ安打になる右前打で出塁。続く大山の場面で二盗を決めた(大山は三振)。「チャンスがあるかなと思って、狙っていきました」。近本、中野に次ぐチーム3位の5盗塁で、打棒以外での貢献も目立った。
<阪神2-3巨人>◇22日◇甲子園
阪神の4番佐藤輝明内野手(26)が足で好機を演出した。
1点を追う延長11回、巨人は守護神マルティネスを投入。その先頭で149キロのスプリットを捉え、2試合連続マルチ安打になる右前打で出塁。続く大山の場面で二盗を決めた(大山は三振)。「チャンスがあるかなと思って、狙っていきました」。近本、中野に次ぐチーム3位の5盗塁で、打棒以外での貢献も目立った。

【中日】5回3失点で2敗目の柳裕也「苦しい投球になりました」ホーム遠く8残塁で1得点のみ

【DeNA】小針大輝、下顎骨骨折に対するプレート固定手術

【広島】玉村昇悟「今まで通り、大胆にいっても良かった」連続四球からの逆転打悔やむ

【西武】全得点に絡んだ滝沢夏央がお立ち台「狙い球を絞って、思い切っていった結果です」

【楽天】20年連続勝利の岸孝之「『すごい岸さん頑張っているぞ』と言ってくれて、泣きそうに」
