阪神佐藤輝明内野手(26)の積極走塁は実らなかった。

2回先頭で、右前打で出塁。続く大山悠輔内野手(30)はフルカウントからランエンドヒット。三ゴロとなり、スタートを切っていた佐藤輝は余裕をもって二塁に到達した。

ただ、三塁の高橋周平内野手(31)がボールをジャッグルして、あわてて一塁に送球したのを見て、佐藤輝は止まっていた二塁塁上から再スタートした。三塁に頭から滑り込んだが、一塁から戻ってきた送球によってアウトになった。

先制機を逃す結果となった。

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