日本ハム新庄剛志監督(53)が1回の守備について苦言を呈した。

先発伊藤が1番桑原に初球の149キロ直球を捉えられ、右翼への大飛球を打たれた。右翼万波は打球を見ながら背走したが、最後は捕球できなかった(記録は三塁打)。

DeNAに先制点を献上するきっかけとなった一連のプレーについて、試合後に新庄監督は「初回の桑原君のライトオーバーも(万波は)1回ちょっと見て、そっから後ろに走っていったから。1つレベル上げるんだったら、打った瞬間、フェンス(まで行く)ですよね。桑原君は初球からどんどん打ってくるからね。(伊藤と伏見のバッテリーは初球の選択として)真っすぐじゃない方が良かったかもしれないけどね」と指摘した。

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