ソフトバンク前田純投手(25)がプロ初打席で初安打初打点をマークした。
0-0の2回2死満塁で、広島大瀬良の外角直球を中前へ運ぶ先制タイムリー。
「とにかくバットに当てることだけを考えてスイングしました」。ただ、本職の投球は4回0/3を6安打2失点、計3四死球で先発の役割を果たせず。勝敗はつかなかったが「チームに申し訳ない気持ちと、自分の未熟さを感じました」と肩を落とした。
<日本生命セ・パ交流戦:広島8-4ソフトバンク>◇18日◇マツダスタジアム
ソフトバンク前田純投手(25)がプロ初打席で初安打初打点をマークした。
0-0の2回2死満塁で、広島大瀬良の外角直球を中前へ運ぶ先制タイムリー。
「とにかくバットに当てることだけを考えてスイングしました」。ただ、本職の投球は4回0/3を6安打2失点、計3四死球で先発の役割を果たせず。勝敗はつかなかったが「チームに申し訳ない気持ちと、自分の未熟さを感じました」と肩を落とした。

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