オリックスが開始3分で先制した。

1番西川龍馬外野手(30)が右翼フェンス直撃の二塁打と相手エラーで三塁まで進むと、2番宗佑磨内野手(29)が右翼席へ今季1号2ランを放った。

宗は「なんとか犠牲フライでもと言う気持ちで打席に入ったので、最高の結果になってくれて良かったです!」とコメントした。

オリックスは試合前の時点では交流戦9勝6敗で同率2位。4年ぶり交流戦優勝の可能性を残している。

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