4敗目を喫した上沢直之投手(31)は初回の投球を悔やんだ。
1死一、二塁から4番佐藤輝に先制打を許すと、さらに1死満塁から小幡に中堅越えの2点適時二塁打。計3点を失った。「初回がすべてだったかなと思います」。2回以降は5回まで走者を出しながらも無失点にしのいだだけに、立ち上がりの投球を猛省。73球降板は今季自身最少。「(交流戦も終わり)レギュラーシーズンに戻るので初回の課題をつぶしてしっかり投げたい」と気持ちを切り替えた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-0ソフトバンク>◇21日◇甲子園
4敗目を喫した上沢直之投手(31)は初回の投球を悔やんだ。
1死一、二塁から4番佐藤輝に先制打を許すと、さらに1死満塁から小幡に中堅越えの2点適時二塁打。計3点を失った。「初回がすべてだったかなと思います」。2回以降は5回まで走者を出しながらも無失点にしのいだだけに、立ち上がりの投球を猛省。73球降板は今季自身最少。「(交流戦も終わり)レギュラーシーズンに戻るので初回の課題をつぶしてしっかり投げたい」と気持ちを切り替えた。

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